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■■■ あなたも7倍英語がわかる Vol.2 ■■■
■■■ ー驚異の英語学習法ー ■■■
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皆さん、こんにちは。
英語がまったく話せない人のための「島田式汽車ポッポメソッド」でお馴染
み、TESS英会話スクール発行メルマガ第2号です。英語に関する面白情報を
定期的にお届けしています。
前回の創刊号はお楽しみいただけましたか?
▼驚異の英語学習法「島田式汽車ポッポメソッド」
http://www.tesseschool.com
────<CONTENTS>────────────────
1.フォニックス
2.外国人から見た日本の不思議
3.英語でなんていうの?
4.教室だより
5.お知らせ
6.CONTENT3の答えと解説
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■1.前回、フォニックス(phonics)についてお話しました。
メルマガ1号をご覧になっていない方のために、復習しておくと・・・。
皆さんは「A」「B」「C」が読めれば、英語が読めると思っていませんか?
まず辞書には、
「フォニックス:文字と発音を対応させて, 英語の単語の綴りを覚えさせる
方法」(カタカナ語辞典 三省堂より)
などとあります。
ひらがなは文字の名前と読む音が同じです。ところが英語はそうではありま
せん。アルファベットの「エイ」「ビー」「シー」を覚えても、英語を正確
には読むことはできないのです。
皆さんご存知の「エイ」「ビー」「シー」は
・・・・・・実は音ではなく、文字の名前・・・・なのです。
そして、
▼「A」の音は・・・「エ」の口の形をして「アー」・・・で
▼「B」の音は・・・勢いよく息を出しながら「ブッ」・・・で
▼「C」の音は・・・喉のおくで「クッ」・・・って笑うようなかんじ・・
でした。
今回は「D」、「E」、「F」です。
▼「D」 の音は・・・なるべく強く、するどく「ドゥ」・・・で
▼「E」 の音は・・・日本語の「エ」より少し口を横にひらいて「エ」・・・で、
▼「F」 の音は・・・上の歯で下唇を軽くかんで「フッ」・・・です。。
今回はこの3つを覚えてくださいね。
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■2.外国人から見た日本の不可思議
日本では血液型による性格判断が多く知れ渡っています。
でも、欧米人は自分の血液型をあまり知りません。知っているものと思い、
聞いたりすると「それが、大切なことなの?」と聞き返されたりします。
日本人はどうしていつも血液型をそんなに気にするの・・というのが
彼らの素朴な疑問です。私の友達関係では「O型」の欧米人が多いです。
自分の血液型を知らない人もいます。たまに「A型」の欧米人もいて、
気のせいかその人たちは日本人以上に日本的です。
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■3.英語で何て言うの?
(1) 久しぶり(親しいひとに)
(2) あなたがいなくて淋しい(淋しかった)
(3) 元気ですよ(ご機嫌いかがと聞かれたら。外国人はよく言います)
(4) がんばって
(答えは最後の解説にあります)
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■4.教室だより
TESSには、熟年の生徒さんがたくさん勉強していますが、最近60歳の
生徒さんが英検3級にパスしました。この方は英語を勉強するときに何か
目標があった方が励みになるということで「英検3級」を選びました。
英語検定の試験会場は中学生、高校生、などがほとんどで、熟年の方が
受験するのはちょっと勇気が必要ですが、その方は思い切って挑み見事
合格しました。これからは「児童英検」だけでなく「熟年英検」も
あった方が良いですね。
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■5.CONTENT3の答えと解説
(1) Long time no see
(2) I miss you(I missed you)
(3) Pretty good
(4) なし。日本人が非常に良く使うこの表現は残念ながら英語には
ありません。英語の辞書等で「がんばって」を調べると"try hard"
があります。この意味は文字どおりに考えると「いっしょうけんめい
やって」になります。TESSのあるスタッフが「仕事がんばって」
と言って、外国人に気分を害されたことがあるそうです。この外国人は
「あなたはなまけているから、いっしょうけんめいやって」と言われて
いるように思ったのでしょう。その場合は"Have fun at work."と言う
のが適切だったようです。また、状況に応じて"Do your best"
(試験などを受ける人、運動選手などに)になります。
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■発行者:島田勝弘/TESS英会話スクール
URL:http://www.tesseschool.com http://www.tess-kodomo.com
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