|
電話でのお問合せは
03-3442-0125
メールでのお問合せは
info★tesseschool.com
(★印をアットマークにして下さい)

|
|
 |
校長 島田勝弘 あいさつ
|
| ● |
どんな稽古事でも、途中でいやになってしまうことがあります。
いくら英会話スクールに通っていても、全然話せるようになれない、毎日の雑事や心配事で、もうそれどころではない、と自分に言い訳をしています。
テニスでも踊りでもワープロの練習でも少し進歩した後、どんなに頑張ってもそれ以上の変化がありません。
馬鹿馬鹿しくなってやめたくなってしまいます。
マラソンと同じで、途中で何で走らなければならないんだと自問自答して落伍してしまうのが普通です。
そんな時どうしたらよいのでしょうか、、、? |
| ● |
私の英会話の歴史は悲惨なものでした。
とてもでかい顔をして英語など教えられるものではありません。
幸いなことに10年も英語圏に住んでいたにもかかわらず、3、4年後新しくやって来た日本人に「へえ〜3年も住んでいるんですか?それにしてはヘタな英語ですねエ、、、」と感心されました。
それどころか5年も住んだ後、後からやって来た日本人に、やせてオーストラリアの日差しに真っ黒に焼けた私を見て、「あなた、日本語うまいですね。マレーシアのどこから来たんですか?」と聞かれました。
日本語もおかしく英語もおかしく、同じころ渡豪した友人たちは、現地のテレビを見てゲラゲラ笑っていますが、私にはチンプンカンプンで、何が面白いのか分かりませんでした。
勤めていた学校の職員会議に参加してもよく分からず、Youth Hostel Clubに入っても、会議の時はチンプンカンプンで悔しさの涙をこらえてきました。
言葉でブロンドの女の子を口説けず、それならばと、毎週末、スキヤキをクッキングしたりして、彼女達を招待して汗と涙の努力をしてきました。
だから、スキヤキとしゃぶしゃぶには絶対自信があります。
|
| ● |
‘86年にTESS English Schoolをオープンした時の外国人の先生の半分は、友人で無給で来てくれました。
「Hiroと話し合うと、心の中の隅々まで通じ合うので、時々おしゃべりに来たい」と言って来てくれ、終わってから彼らと居酒屋でビールを飲み、私はサンマを食べる間柄でした。
世界中どこから来た人も私の英語を聞くと安心すると言ってくれます。
私の英語は今でも決して上手なものではありません。
しかし、心から通じ合うという事が人間関係にとってどんなに重要なものか、そして、それがどんなに難しいものかを感じさせてくれた10年でした。
通じ合うということが、どんなに喜びを与えてくれるか、やっとわかりました。幸せとは心が通じ合うことです。
でも、それには言葉が必要です。
Happiness is communicationです。
|
まず、お電話でお問合せください
お問合せ、体験レッスン申込、英会話何でも相談
TEL.03-3442-0125
メールはこちらから

校長あいさつ/注意事項/蒲田貸し教室/クルージング英会話/高輪散策/リンク集
サイト・マップ/特定商取法に基づく表示
/プライバシーポリシー
Copyright TESS Co.Ltd.
|